訪問介護の開業の手引きNO 40~訪問介護事業所の一番の営業先は居宅介護支援事業所~【音声動画+テキスト】

こんにちは。大阪の介護専門税理士の松本昌晴です。

動画


今日は前回の動画について、訪問介護事業の営業先についてご説明したいと思います。

営業先としては居宅介護支援事業所を始めとしていくつかあるわけですけども、その中で一番の営業先となると1番目の、ケアマネさんがいる居宅介護支援事業所ということになるのではないかと思います。

個人的に強い人脈があって、例えば地域包括支援センターの人で個人的に人脈があるとか、あるいは病院・診療所の特定のその先生と太いパイプがあると、そういうところからご紹介していただけるというような特殊事情がない限りは、一般的には居宅介護支援事業所が営業先の一番ということになります。

日本政策金融公庫の調査結果

事実、日本政策金融公庫が調査した結果からもそのようなことが言えます。

このグラフというのは、日本政策金融公庫総合研究所というところが、65歳以上の高齢者の介護をしている家族の方にアンケート調査をした結果が載っておりまして、利用している訪問介護事業所をどうやって知ったかというその調査結果の表です。

ここに1番目に書かれている一番多いのが、ケアマネージャーに紹介されたというところが64.3%ということになっています。

ちなみに、通所介護についても62.2%がケアマネージャーに紹介されたということで、やはり6割がケアマネさんから紹介されているということを見ていただくと、やはり訪問介護事業として開業した場合に営業に行くのはどこに行くかといえば、ケアマネさんがいらっしゃる居宅介護支援事業所であるということになります。

ぜひですね営業される場合には、2番目3番目4番目5番目もとりあえずフォローしておく必要はありますけれども、一番時間をかけてやる営業先としてはやはりケアマネさんのいる居宅介護支援事業所になるということになりますから、あなたの事業所の周囲例えば3キロ以内にある居宅介護支援事業所を拾い出して、月に1回程度は定期的に継続的に訪問していくと。

そして親しくなってケアプランの中にあなたの事業所を組み込んでいただけるというような状況を作っていただくということが重要ではないかと思います。

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