訪問介護の開業の手引きNO 53~ケアマネさんが事業所を紹介するキッカケ~【音声動画+テキスト】

こんにちは。大阪の介護専門税理士の松本昌晴です。

動画


訪問介護事業を開業される方のために、ケアマネさんのところへ営業に行かれる時に、まずケアマネさんの本音というのを事前に知っておくこと、これは非常に大事であると思いまして、ケアマネさんの本音を数人のケアマネさんから聞いてみました。

4つに分けて、ご紹介していますけども今回は2つ目の「初めて事業所を紹介するきっかけは何ですか?」という風に聞いてみました。

この点についてお話をさせていただきたいと思います。

ケアマネさんとしても、初めて事業所を紹介するということになると非常に勇気がいるわけなんで、そのきっかけは何かということを知っておくということが営業する場合に重要になってきます。

サービスの提供が必要になった時

あるケアマネさんは、初めて事業所を紹介するきっかけは、ズバリ急なサービスの提供が必要になった時。

こちらが困ってる時に無理してお願いするというような場合に、とりあえず初めてだけども紹介する、無理してお願いするというケースがあるとおっしゃってました。

その時に、こちらが困っているにも関わらず親身になって対応していただくと、次もお願いしようかなという風に思うというようなこともおっしゃってました。

紹介してよかっなら次から次へと紹介

2人目のケアマネさんに聞いたところ正直言って最初に紹介するというのは、こちらも心配しながら紹介する、こわごわ紹介するとおっしゃってました。

その中で紹介してよかっなという事業所があると、次から次へと紹介していこうかなという風に思うというようなこともおっしゃってました。

口コミ

あるいはですね、口コミで、利用者さんの口コミとかで、ある事業所はいいですよというような口コミがあるとそこの事業所を利用してみようかなという風に思うと、それがきっかけになることがあるという風におっしゃってました。

まあいずれにしてもそれがきっかけであって、その後それで終わりではなくて利用した結果、大変対応がよければ今後も引き続き紹介していこうかなという風なこともおっしゃってました。

第一印象

それからですね、3人目のケアマネさんですけども、第一印象というのでダメなケースがあるということも正直おっしゃってました。

営業に来られた時の一瞬の印象ということでもうそこで判断する。

例えばですね、丁寧な話し方とか清潔感のある身だしなみとかそういった外見上の印象も大事ですよという風におっしゃってました。

感じが良いとか、見た目の印象というのは入り口の段階で判断される。

だからといって華美になる必要はなくて、社会常識的な身だしなみを整えたら良いんじゃないかなと思いますけども、第一印象が非常に大事であるとおっしゃってました。

ケアマネさんの本音としては、利用者さんに喜んでいただくというのが本音だと思うんです。

良い訪問介護事業所を知っているのもケアマネの仕事

だから喜んでいただける事業所をいくつか知っているということがケアマネさんの大きな仕事の1つです。

したがって営業に行ったからといって、確かに忙しい時に行くと嫌がるケアマネさんのいるわけですけども、例えば良いデイサービスは何件か知っておきたい、良い訪問介護事業所は何件か知っておきたい、そういう要望も持ってらっしゃいます。

ですから、自分の所の事業所がケアマネさんにとって紹介する一つの事業所にあげていただけるような努力をしていただく。

そのための最初のきっかけが非常に大事であるということを申し上げたいと思います。

以上で今回の動画を終わりにいたします。



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