訪問介護の開業の手引きNO64~インターネットを使った情報収集~【音声動画+テキスト】

こんにちは。大阪の介護専門税理士の松本昌晴です。

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訪問介護事業を開業しようとお考えの方のために、動画を作成していますが、今回は家族介護をしている人たちがどのようにしてインターネットを使って情報を収集しているか?この点について、日本政策金融公庫総合研究所というところが、情報を公開していますのでご紹介したいと思います。

インターネットで調べていないという人が全体の60%

家族介護をしてる人に訪問介護事業所に関する情報をインターネットを使って収集しましたか?という質問に対して、調べていないという人が全体の60%はいます。

男女で言うと男性が56.8%女性が66.7%ということで、6割近い人はインターネットによって情報を収集していません。

これは非常に驚きなんですけども、一般日常生活において知らないところを利用するとき、例えば飲食店なんかに行く時にですね、飛び込みで行くということもあるんですけども、いったんとりあえずインターネットを調べて、どんなお店かっていうことをやっぱり事前に調べますよね。

インターネットで事前に調べない理由

家族介護をしている人はその6割は調べていないというところで驚きなんですが、考えられる理由としては、

  1. 急に介護必要になったということでインターネットで調べる余裕もなく介護サービスを利用してしまったというのがあるかもしれないし、
  2. 紹介していただいたのがケアマネージャーとか、あるいは病院等で信頼できる人だからその人の言うことは信じようということで
    わざわざ調べることもないだろうという風に考えられます。

インターネットで調べたという方も4割いらっしゃるんですけども、この方達はどういう所を見てるかというと、厚生労働省の介護サービス情報公表システムを調べるという方が10%強。

ワムネットと通称言われてるような情報システムを見られたという方がいらっしゃる。

あるいは介護の窓やオアシスナビなどの民間の介護施設検索サービスを調べたということですね。

ポータルサイトと言われるいろんな介護サービスが載ってるサイトを見られたというのが20%ほどですがあります。

ホームページの作成はこれから必須

そして事業所のホームページをフェイスブックやブログを調べたっていう人が15~6、7%ぐらいいらっしゃるというところなんですが、私の個人的な見解ですけどもですね、介護事業所の多くはですね自社のホームページというのを持ってないところが非常に多いと思うんです。

しかしこれからですねやはりインターネットにもう慣れて検索することが日常のような家族介護をしている人が多くなってくると、まずホームページを見るという風なことがこれからますます増えていくんではないかと思います。

その時ホームページがないとですね、まずそこで信用されないというようなことがあると思うんですね。

いくらケアマネさんから紹介されたとしても、やっぱりホームページがあるということが非常に重要になってくると思いますので、これから訪問介護事業を開業される方は是非ホームページを作っていただければ、そしてその情報を更新していくというような努力で情報をどんどんアップしていって新しい情報をどんどんそのホームページに載せていくというような努力をしていただくのがいいんではないかと私は個人的に思います。



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