訪問介護の開業の手引きNO65~インターネットで知りたかった情報~【音声動画+テキスト】

こんにちは。大阪の介護専門税理士の松本昌晴です。

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家族介護をしている人がインターネットで知りたかった情報は何であったかというアンケートに対して、回答した報告書がありますのでそれを見ていきたいと思います。

前の動画でインターネットを使った情報収集をしていますか?

ホームページや Facebook、ブログなどを使ったというのが、16パーセントいらっしゃったということで、まだ少ないわけですけども、これからどんどん増えていくだろうということを申し上げました。

ホームページ作成に参考

ホームページを作る時に参考になるのが、今回のインターネットで知りたかった情報です。

訪問介護の事業者の方が、ホームページを作る場合にどういった項目をホームページに記載すればいいか?

これが項目として上がってますのでこれをホームページに掲載すればいいということになります。

こういった情報をインターネットで知りたかった情報であるというように回答されてますので、ホームページを作る時には出来るだけまんべんなくこれを掲載していく。

具体例

例えばですね

  1. ヘルパーの顔写真や介護を担当する方の人柄、
  2. ヘルパーが保有する資格や介護技術、
  3. 事業所の場所、
  4. サービスを利用できる時間帯、
  5. 事業所の介護方針、
  6. 利用者や家族からの評判、
  7. 訪問介護以外に提供している介護サービスの種類
    複数回答可能ということですので、いくつか回答してる人がいますけども、まあそれぞれの項目についてほぼ平均的に同じように知りたかった情報としてあげているということです。

ホームページを作成する場合には、ほぼまんべんなく記載していただく必要があるのではないかと思います。

家族の気持ち理解する

例えば一番上に上がってるヘルパーの顔写真や介護を担当する方の人柄というようなことですが、これはおそらく家族介護をしてる家族の方が訪問介護を依頼する場合に、ヘルパーさんはどんな人であろうかと、あるいは介護を担当する人のその人がどういう人であろうか、優しい人であろうか経験豊富なんだろうかとか、そういうことを知りたいという風な要望があるかと思うんです。

それをホームページにですね、顔写真入りで笑顔の顔写真入りでですね、その人が自己紹介してるようなホームページがあると、やはりここの訪問介護事業所に頼もうかなとか、そういう風な印象を受けるんではないかという風に思います。

またヘルパーさんの要する資格や介護技術についてホームページに記載してあると技術がある人で資格もしっかり持ってらっしゃる、これでは任せられるなという印象を与えると思います。

このような情報を載せていくということですね。

ホームページを制作する時に何を記載したらいいかというところで、インターネットで知りたかった情報としてこういうものがありますのでぜひこれを取り入れていただきたいと思います。



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