訪問介護の開業の手引きN0.83~社員の親睦を深める機会を設けることと定着率との関係~【音声動画+テキスト】

こんにちは。大阪の介護専門税理士の松本昌晴です。

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訪問介護をを開業される方のために、開業後の人材確保のための採用した後の定着率を高めるためにはどうしたらいいか、ということについて動画で解説させて頂いていますが、今回は職場での社員旅行などを通じて人間関係を良くすること。

これが定着率の向上につながるということについて、述べさせていただきたいと思います。

介護労働安定センターの調査結果によりますと、前職が介護関係の仕事があった人で、その辞めた理由というのが書かれていまして、職場の人間関係に問題があったと回答者した人がトップでした。

人間関係を良くする親睦会、社員旅行など

そこでこの人間関係を良くするひとつの方法としてですね、親睦会、社員旅行などをするということが挙げられると思いますので、その点について述べさせていただきたいと思います。

今ご覧いただいたのは、日本政策金融公庫総合研究所から出ている資料ですけども、職員の親睦を深める機会を設けているかどうかということと、定着率の関係を示したものです。

定期的に設けている、不定期に設けている、設けていないという3つの場合でそれぞれの定着率が高いか低いか同じくらいかということを回答してもらった結果です。

高いという比率が比較的多いのは、定期的に社員の親睦会を深める機会を設けていると回答したところが定着率が高いとこういうデータが出ております。

このようにですね、親睦を深める機会を設けると定着率が高いということで、是非例えば社員旅行であるとかあるいは親睦会、飲み会とかあるいはサークル活動といったものをやっていただくということを、ぜひ訪問介護事業を開業されたらやっていただきたいと思います。

インセンティブを加えて楽しみながら目標達成

さらにですねインセンティブを兼ねた親睦会ということで成果が出ている事業所がありますのでご紹介したいと思います。

単に親睦会を開くというだけではなくて、インセンティブとを結びつける。

たとえばですね、月間の新規利用者の獲得を何件目標にしますというふうな目標を掲げ、達成度合いによってショートケーキになるとか、あるいは達成目標以上に達成できたらフランス料理になるとか、年間ポイントによって旅行の行き先が変わるとか、楽しみながら、コミュニケーションしながらやっていくと、モチベーションが上がって定着率が上がっていくということになります。

あまり真剣に考えずに楽しみながらやっいくような、そういう親睦会を設けていただいてインセンティブに結びつけるというようなことをやっていただいたら、効果はさらに高くなり定着率は高くなっていくんではないかと私は思います。

以上、今回は職員の親睦を深める機会を設けていると定着率が向上するという点について述べさせていただきました。



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