地域密着型サービスに移行する小規模デイの範囲

こんにちは。大阪の介護専門税理士の松本昌晴です。

小規模型

小規模デイは、上図の通り次の3つのうちどれかに移行されます。

  1. 大規模型/通常規模型のサテライト型事業所
  2. 地域密着型通所介護
  3. 小規模多機能型居宅介護のサテライト型事業所

したがって、小規模デイを経営されている事業所様は、

  1. 大規模型/通常規模型のサテライト型事業所になるか。
  2. 小規模多機能型居宅介護のサテライト型事業所なるか。
  3. 通常規模以上に拡大するか。
    いずれかを選択しなければ、そのまま地域密着型通所介護に移行することになります。

地域密着型通所介護に移行すると、隣接する他市町村のご利用者を受け入れることはできません。

また、通所介護の中でレスパイトデイ(お預かり型)は介護報酬を下げられる可能性があり、さらに要支援者が市町村事業に移行することでご利用者が減少するかもしれません。

このように小規模デイの事業所様は、今後激変の時期を迎えることになるのですが、小規模デイの範囲については、

  1. 利用定員10人以下であるとか
  2. 前年度の一月あたりの平均利用延人数が300人以内であるとか
    言われてきましたが、ここにきて方向性が見えてきました。

..........続く

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